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2011年4月18日 (月)

高円寺美容室 インドのヒ素対策推進:JICAと宮崎大学などが協力

宮崎大学とJICAは3月1日から、インドで新たな草の根技術協力事業「行政主導化をめざしたインド・ウッタルプラデシュ州における総合的ヒ素汚染対策実施事業」をスタートした。実施機関は2013年2月28日まで。この事業は08年から2年間実施した「インド・ウッタルプラデシュ州における地下水ヒ素汚染の総合的対策」のフェーズ II的位置づけ。バライチ県内の事業地ではBAMP(Bahraich Arsenic Mitigation Project)の名称で親しまれ、ガンジス川本流および支流流域の人々への安全な飲料水の確保、および現地医療機関と住民の共同による健康管理システムの構築に寄与してきた。

 新規事業では、対象範囲が前回のバライチ県内の2村の7集落から27集落に拡大、行政主導化を目指してウッタルプラデシュ州政府との連携を強化する。前回事業より対象地域は4倍になる。BAMPが最終的に目指すのは、人々が安全な水を飲めるようにすること。事業地を含め、ガンジス川流域では、地下水に溶け出したヒ素が、井戸やポンプでくみ上げられて農業や飲料水に使用され、体内に蓄積されたヒ素が及ぼす様々な健康被害が問題になっている。そこで前回の事業では、BAMPはヒ素濃度が高く、将来の健康被害が特に懸念される村に入り、井戸やポンプのヒ素濃度を調べ色分けした。水源が基準を超えたヒ素を含んでいれば、利用停止を促すと同時に代替水源を造った。代替水源は集落に1基が目安。(11年4月7日、JICAトピックスから

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